まわりすぎている気はかなりして

おりまして、こんなことしていてだいじょうぶか?という不安がかなりあたまをもたげつつ、本日購入いたしましたローランドのヴォーカルトレーナーVT-12のユーザートラックという録音領域に、

大人のための音感トレーニング本 「絶対音程感」への第一歩! 編 (CD付き) 友寄 隆哉 (著) リットーミュージック
に付属のCDの課題曲、「上を向いて歩こう」とか、バッハのメヌエットとかG線上のアリアとか、グノーのアヴェマリアとか、チャイコフスキーの白鳥の湖とか、ドレミの歌とか、また、これらの曲とは別に音程聴き取りトレーニングのフレーズ20トラックくらいを、コピーしておりました。


ユーザートラックは1トラックあたり10分を10トラック録音しておくことができて、練習曲として使えますという機能です。プリセットのトラックは外国の有名大学の声楽科の課題曲が入っているらしいです。小さい活字の有名教本が付録についています。こちらはわたし的にはいまのところパスです。)

ミニピン出力のオーディオ機材がなかったものですから、ノートパソコン(NEC LavieZ)のメディアプレーヤにいったんCD読み込みして、その音声出力をローランドのヴォーカルトレーナーVT-12のREC入力に接続して、曲を移すことができました。
   

ところが、ユーザートラックに録音されたこれらの課題曲を再生すると(マイクから自分の声が録音できて、ピッチのチェックモードにもなります)、課題曲自体の音程ピッチは判定したりしなかったりという感じでした。

これはマニュアルをよく読むと、内蔵曲も一部のトラックは判定しない場合があるとありますので、それに該当するのかもしれません。判定している場合は電子ピアノの音より女性の歌声の方に反応しているようでした。

というわけで、お手本演奏のピッチを目視しながら聴くというのは、ユーザートラックに録音したものではなく、別の再生機材(わたしの場合はテレビです。ブルーレイプレーヤでCD再生して聞いている都合のため)で再生した音を判定させるしかなさそうです。(この場合はけっこう判定しています。)2声のピッチを同時に判定可能ということなので、この点は問題ないはず(と信じたいです。まだ正確には未検証です)。

出荷時の状態では、音名は英語アルファベットだけなのですが、付属のシールでドレミでアルファベットを隠すか、アルファベットとドレミを併記するシールがついています。わたしは併記する方のシールを貼りましたが、スマホやパソコンの液晶保護シールみたいで貼るのがむずかしかったです。

ドレミの併記シールはシールではなく、ダイアルリング式で回転するようになっていると移動ドで歌いやすい気がしました。

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