いそがばまわれかまわりすぎか?

短2度(半音)と長2度(全音)の違いがわかるようになることがわたしの直面する課題なのですが、イアーマスター6のインターバルテストの短2度と長2度、どっちの音程のが間隔広い?問題をあてずっぽうに繰り返してもいまいち進歩がない気がしております。そこで、音程感の基準感をまず頭か耳の記憶かに構成して、課題をクリアというのがわたしの目論見なのですが...

いそがばまわれか?それとも、まわりすぎなのか?という不安がなくもないです。とは言ってもとりあえずは興味もあるからまいっかという感じです。

そんなことでとりあえず半音毎の基準音もおぼえこまそうと、こんなものもキーボードといっしょに買っておりました。

YAMAHA チューナー/メトロノーム TDM-75

若干衝動買いの連鎖が続ているみたいな感じですが、電子モノは昔に比べると価格の下落がすごくて、そんなに高くもないのでついお買い物欲に駆られてしまいます。

お恥ずかしながら半音づつのピッチを判定できるクロマチックチューナーの存在を知ったのはけっこう最近で、サイレントバイオリン付属のコントローラー内臓チューナーがそうだったことから知った次第です。

いま愛用しているチューナーはAshtonの2000円くらいのやつでございまして、バイオリンモードでGDAEがあうとピカピカ光るわかりやすいやつです。
   

これはこれでかなりコンパクトなもんでバイオリンケースへの収まりがよいので、たぶん使い続けるかと存じます。(メトロノームも同時には使えませんがモード切替でついています。)

で、このヤマハのクロマチックチューナーは外出したときに持ち歩いて基準音を覚えこむことと、音程感トレーニングの際に課題曲を歌ったときに自分の声のピッチがあっているかどうかの判定用にと思って、ヤマハのキーボードといっしょに衝動買いしたものでございました。(KORGのTM-50とまったく同じ外観で同じ機能のようなのですがKORGからのOEM製品?)

実際使ってみると、基準音のビープ音はちょっと耳に堪える感じです。(AshtonのMT-3000の基準音よりは聴きやすいです。)半音ピッチの判定では、液晶に音名のアルファベットが表示されるのですが、いまいち音名が同じ位置にちらちらと移り変わって表示されるのがちょっと見づらい感じ。


そこで実は前から気になっておりましたのがローランドの下記の製品でございます。

Roland Vocal Trainer ブラック VT-12-BK

基本的にクロマチックチューナーのピッチ判定機能を応用したような製品のようなのですが、判定したピッチの表示方法がダーツのターゲットみたいなピザ12等分切りみたいなサークル円弧に表示されるということと、2人の音声も同時に判定できるということからお手本歌唱といっしょに歌った自分のピッチも判定してくれるかな?という期待から

本日買ってしまいました。
   

ぜいたくを言わなければクロマチックチューナーで事足りるのかもしれません、つい、すみません。

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