ピアノっぽい電子楽器をほぼ衝動買い

してしまいました。すみません。衝動買いは先日の祭日の火曜日のできごとですが、買うことに決めた機種はバイオリンを衝動買いさせていただいたお店の店頭にはございませんでしたので、取り寄せをお願いして本日購入という形となりました。



衝動買いさせていただいたその機材は
   

YAMAHA 電子キーボード piaggero(ピアジェーロ) ブラック NP-31

というやつでございます。

タッチはキーボード的な軽さですが、タッチレスポンスはいちおうついているようです。お店には61鍵盤のNP-11がありましたので、そちらでタッチは確認しておりました。

音感について気になりだしてから読んでおりました

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き) 友寄 隆哉 (著) リットーミュージック

の本には、トレーニングに用意しておきたい道具として、クロマチック(半音)対応のチューナーとギターまたはキーボードとありまして、わたし的にはギターの人ではまったくないので、どちらかというキーボードがいいかなと思っておりまして、
   

それにかこつけ、音感の絶望感へのハライセとして衝動買いしてしまえと思った次第でございます。

これをピアノとして練習する意図はなく、(もうちょっとピアノっぽいタッチを望み始めると、微妙に価格が上昇しはじめたりして、気にしだすとピアノが欲しくなってしまうのは見えておりましたので)、マジで音程と和音の確認用です。


スタンドは買わず、純正ソフトケースに入れておくことといたしております。

折り畳みスタンドって若干チープ感があって、せっかくモノリスっぽいシンプルデザインのNP-31の美しさがちょっと損なわれる気がしますので。
   
61鍵盤のNP-11でもよいのですが76鍵盤のNP-31のが見た感じピアノっぽいです。白と黒の鍵盤のトップに赤いビロード生地のフェルトみたいなのがついているのが、ヤマハのローエンドのキーボード作りへのこだわりを感じさせられます。

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