イアーマスタープロ6(EarMaster Pro 6)インストールいたしました

イアーマスタープロ6(EarMaster Pro 6)インストールいたしました。アマゾンからコンビニ受け取りで確保したのは先週水曜の深夜だったのですが、おりしもその日地元はめずらしく大雪となっていまして、とっても寒かったのでその日のうちのインストールはできず、さきほどやっといたしました。


パッケージの箱の中身はペラペラのインストレーションガイドと紙フォルダのDVDメディア1枚といった、箱を振ればカラカラ音がするチープ感がただようものでした。

これはあくまでロゼッタワールドみたいな数万円する外国語習得支援ソフトウエアパッケージの印象からの比較ですので、あくまで1万円以下というリーズナブル価格の面からは納得感のあるお話ではあります。
   

インストーラは日本語に対応していて、ここではまったく問題ありませんでした。

わたしは最近はバイオリンのお手本の低速再生と録音につかっておりますNEC LavieZというウルトラブックにインストールいたしました。OSはWindows7でございます。(メディアはハイブリッドでMac版とかねていました。ちょっと古めですがMacOSの白いMacブックを持っておりますので一瞬どちらにインストールするか迷いましたが、白Macブックはけっこう重いのでパスしました。)

インストールが完了して無事にスタートメニューにレジストされまして、最初に起動しますと英語でいくつかのコンフィギュレーションの選択肢をたずねてきます。
どうやらスクリーン上の回答入力用の楽器をなににしますか?とも聞いてくるようでして、Violinを選択いたしました。

ところが起動してきた画面が最初どうもギターっぽい感じだったのですが、メニューであとから楽器を選択しなおせて、下図のスクリーンショットのようにバイオリンとピアノの同時表示もできました。
EarMasterPro6.

このソフトの画面のつくりにはちょっと感動しました。
効果があるかどうかは不明ですが、バージョン5の日本語ローカライズ版を販売していた(現在6の日本語版は発売予定無い感じ)イーフロンティアさんのホームページの紹介記事によると

「『耳のチカラ EarMaster』は公式な音楽教育のツールとしてスペイン政府(Spanish ministry of Education)の認可を受けています。さらにイギリスでは"Curriculum Online"の賞を受賞し、教育機関/教師への推奨教材になりました。地方の音楽教室から、国立の音楽大学まで幅広く導入されています。」

とのことのようでした。このあたりの権威づけの仕方は「ロゼッタワールド」を彷彿とします。ちゃんとやりつづければ効果はあるのかもしれません。(ただし、日本語版はバージョン5単発で終息したことから、このソフトは日本ではあまり売れなかったのかもしれません。)

使い方は直感的にわかりやすい感じですが、まだ全体的なことはよくわかっていないので、イーフロンティアさんのホームページのレッスン紹介などで、だいたいの流れを理解してからつかいはじめようかと存じます。
(バージョン5のレッスン数651からバージョン6は1000以上に増えたようです。)

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