「音感スーパーレッスン」のCD聴いてみました。

本日はレイトショーでロザムンド・パイク主演の「ゴーン・ガール」という映画を観ていたのですが、開演前の時間で書店に立ち寄りまして、
うまく歌える! 演奏がうまくなる! 楽譜が読める! 音感スーパーレッスン 小原 孝 (著) ナツメ社
という本を買ってしまいました。


大人のための音感トレーニング本 「絶対音程感」への第一歩! 編 (CD付き) を買うつもりで書店に寄ったのですが、今回は立ち寄った本屋さんにはその本おいてなくて、代わりにみたいな感じで買ってしまいました。

こちらは楽典的なことやコードの説明は巻末の付録に簡単触れているだけという感じで、本編はひたすら音感トレーニング用の楽譜がたくさん書いてあります。ので、事前に通読という感じではなく、本編と連動しているCD音源といっしょに歌ってみてくださいという感じのようです。

   

CDを聴いてみた感じ、伴奏はひたすらピアノとなっていて、単音だけのピアノの音はちょっと寂しい感じです。聴きとおした感じはピアノ曲として聴けるようなものもある感じではありますが、ピアノ色が強すぎてピアノを弾きたい人向けの本のような印象です。最後に弾き語りレッスンみたいなのがさらっと書いてあったりしていますが、ちょっと消化不良になりやすいかも。

とりあえず騙されたと思ってCDの課題をやってみるとよいのかもしれません。と思って買ったのですが、CDの印象が想像とちょっと違っていましたので、こちらはやらないかもしれません。

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