音色とか

先週購入いたしておりましたこちらの本ですが、とりあえず読了いたしました。
聴くだけ音感入門 藤巻メソッド 藤巻 浩 (著) ヤマハミュージックメディア


こちらの本のめざしているところが、おそらくオーケストラの色々な楽器の音を聞き分けられるような音楽耳を育てる(作編曲者に求められる能力を開発する)ことにあるような気がしました。

本文の中庸はオーケストラを構成する楽器のルーツや発音原理、音色の特性について詳しく解説されています。楽典的なことについてはかなりさらっとしか書いていませんので、それは同じ著者の別書を読んでくださいということなのかもしれません。
   

とりあえずわたしの目指すところは、バイオリンの音程がわかりたく、さらに限定するならマイバイオリンの音色でもわかればいいので、いろいろな楽器の音色を聴き分けられるところまで目標にはしていませんので、自分のやりたいこととは若干ミスマッチな感じは否めないのですが、音には確かにいろいろな要素があるので、聴き分ける際の注意事項としてこんなこともあるんだというお話はたいへん興味深く読まさせていただきました。

買って損した感はまったくなく、また耳トレの方針が定まりましたら参考に読み返したり、付属のパソコン用リソースを再生してみようと思います。

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