耳トレ支援ソフトウエア イアー マスター プロ 6 EarMaster Pro 6

本日もこれから(投票したあと)カラオケ店にこもって(お友達と逢うお約束の4時半ごろまで)練習しようと考えております。先週練習していて気づいたのですが、液晶パネルには第一興商さんのLiveDAMのコンテンツのCMが流れています。その中で気になったのが、「DAMボイストレーニング」というサービスです。

音程やリズムといった基本的なことについてゲーム感覚で問題をクリアしていって音程感もあげていくといったコンテンツのようです。液晶パネルにちらりと映っただけですが、たいへん気になるシステムでした。

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き) 友寄 隆哉 (著) リットーミュージック
を通読したいま、どうも楽器演奏の練習だけしているだけでは、バイオリンはうまくはならないような気がしています。

歌うのと楽器を演奏するとはちょっとちがって、音感がいいことと音程をはずさず歌えることと音程をはずさずバイオリンを鳴らせることとは、それぞれ別のことでありながら、音感がよいことはすべての基礎、ファンダメンタルなリテラシーであるような気がしてきました。

こちらの本のトレーニングを1年くらいつづけられた場合となにもしなかった場合で、1年後の状態になにか差が生じる可能性があり、耳トレを1年間なにもしなかった場合はバイオリンの技能もたいして上達することなく現状にとどまっているようなデジャブ感がしてきたり。

しかし、本だけをたよりに独習していくというのは(わたし的に)かなり困難なので、バイオリンとは別に音感のレッスンを受けられるような環境をつくることができないか、昨日ちょっとネットで検索などしておりました。

音感トレーニングだけをしている音楽教室というのはあまりなく、通常はボイストレーニングという科目になるような感じなんですが、音楽教室といっしょにひっかかったのが、本記事のお題、「イアー マスター プロ 6 EarMaster Pro 6」というソフトウエアです。

最初に発見されたのは、この一つ前のバージョン5を日本語ローカライズしたイーフロンティアの「耳のちから」というパッケージソフトだったのですが、残念ながらこちらは販売終息していて現時点では購入できないものでした、

アマゾンで調べてみましたところ、開発元の会社から輸入した英語版のバージョン6が購入可能なようでした。気になるお値段は1万円弱ということでしたので、ダメ元で買ってみようかなと思います。
   

機能的なことはバージョン5の方のイーフロンティアの「耳のちから」のホームページに載っていて、楽器入力も可能なようなので、サイレントバイオリンの出力をパソコンに入力すれば、サイレントバイオリンで音程チェックとかもできそうでした。MIDI楽器があるとなおよいようなのですが、エレキギターのアナログ音声出力を接続してもできるとありましたので、たぶんサイレントバイオリンでもだいじゅうぶそう。検証結果は購入後に記事にさせていただきます。

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