先生決定!!

サイレントバイオリンも衝動買いしてしまい、いっけんアイテムレベルではやる気まんまんかのような状況になってはいたのですが、(その後4ヶ月は放置)、楽器ゴトは持続させるのがたいへんだとはわかっておりましたので、レッスンの先生との相性みたいなのも大事ではないかとか思っていたりして。

というわけでわたしてきには誰がなんといおうと、やさしめのやんわりたいぷのせんせいがいいですということで、そんな方っぽい人に偶然引き受けていただけましたので、その方に決定とさせていただきました。

平日はしごときつくて練習できません、土日くらいしかできません、太古の昔にピアノを習っていたことがありますがいまは指うごきません、楽譜もよめません(いちおうその後リハビリ効果で多少回復?)とか、いろいろ予防線をはらせていただき、それもでOKということでございました。感謝感激でございます。

とはいっても、たいへん失礼ながら体験レッスンはもうひと教室うけさせていただいてはおりました、その旨もせんせいにはお伝えはして来週体験レッスン受けてきますとかお話して、がんばってきてくださいね的な反応がすばらしかったです。

もうひとつの選択肢は歩いて通えるわりと近場ではあってのですが、なりが音楽学校という感じで受付嬢さんとかもびしっとしていて、レッスンルームもビューティフルな環境ではあったのですが、音楽オンチの自分的にはちょっとそういう環境は気後れはする感じ。

レッスン代は同じくらいでしたので、いちおう(そのころはバイオリンへのからだの拒絶反応は未体験で、バイオリン観というものが想像によるイメージにすぎなかったころ)同時にレッスンしていただいてもよいですかと伺ってみたのですが、初歩の段階でのフォームなど微妙に流派で指摘が異なる場合があるので、やめておいた方がよいですとアドバイスいただき、素直にやめておくことといたしました。

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