ブレスとか姿勢とか

昨日、竹澤恭子さんのコンサートチケットを買った後に立ち寄った楽器屋さんで買った本が、こちらでした。
良い音は良い姿勢良い呼吸でつくられる 眞々田 昭司 (著), 菅原 眸 (監修)  共同音楽出版社


バイオリンを弾く時の呼吸ってどうなんだろうという以前からの興味もあって、がっつりその点説明されていて本のお値段も1500円とリーズナブルな感じでしたので、思わず買ってしまいました。

著者の方は建築家にして気功士という立場から、親交のあった音楽家や演奏家のお友達の心身の不調をみていられず、身体のしくみからベストの姿勢や呼吸法をアドバイスして、実際に音が変わっていくさまをサポートした経験を元にこの本を出版されたということのようです。
   

本のサイズがB6なので、手にとっては読みやすいのですが、写真がちょっと小さいのが残念。

バイオリニストやヴィオラやチェロといった弦楽器のほか、ピアノや管楽器の演奏者の姿勢の写真とかが豊富に載っています。

呼吸は鼻呼吸がよいらしいということと、練習で疲れた筋肉をそのまま放置しておくのはよくないことが伝わってきました。やっぱり練習の後のストレッチも大事なんですねー。
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