サイレントバイオリンを午後10時ごろから弾いてみました

今日はお仕事が終わって、お友達と食事した後は、午後7時まであと1時間くらいという感じでしたので、カラオケ店での練習は断念しまして、書店で本を買ってから自宅へ戻ってまいりました。

その本を少し読んでおりましたところ、不覚にも少しうとうとしてしまい、気づきましたらけっこういい時間になっていました。

アコースティックバイオリンでの練習環境のアテンダントツールと化しておりますウルトラブックのNEC LavieZの無線LAN環境を少し調整して、

(わたしのLavieZは購入依頼ずっと机の上で眠っておりまして、無線ティザリングの環境を変えたことに対応しておりませんでした。ブログは似たようなNECノートパソコンのLavieYというので最近は書いております。こちらは電池持ちが非常によいです。ただしWindowsRTというインテルプロセッサ向けではないOSなのでメディアプレーヤーがついていないというのが泣き所。そこでLavieZの出番となりました。)

インターネットにもつながるようにして、録音ソフトをダウンロードいたしました。
その際に使えるかどうかわかりませんが、音階判定ソフトというのもありましたので、入れておいてみました。

こうして、アコバイオリン用の練習環境を少し整えましてから、サイレントバイオリンで練習開始してみました。

伴奏はノートパソコンではなく、おうちの40インチテレビにつないである別のWindows7パソコンです。大きなテレビ画面にパソコン画面が映し出せて音声も映像といっしょの一つのMDIケーブルというのでつなぐだけで出るので便利です。

日本時間で午後10時を回っていましたので、伴奏のテレビからのボリュームも控えめに。テレビから少し離れたところで弾いていましたので、サイレントバイオリンの弦の自然振動音は耳元でよく聞こえるのですが、伴奏の音がちょっと聞きづらいのがたまにキズか?まあ、これはテレビのボリュームをもう少しあげてもよかったのではありますが。

昨日のレッスンで、8のアレグロが追加されたので、現在練習中の曲はぜんぶで8曲に。前半の反復回数が多い曲は0.8倍速でもだいじょうぶで通常か0.9倍速でいけそうなのですが、後半の曲はまだ弾きこみがたらないので0.7倍速くらいがよいかもしれません。

ほんとうは運指の難しいところだけを反復した方がよいかもしれませんが、現時点では自宅でバイオリンを弾く生活習慣を定着させることが目標なので、あまり音の出来とかは気にしないで、サイレントバイオリン弾くことでの快感連想を脳にしこんで、弾くくせをつけさせようかなともくろんでおります。伴奏つきだとやっぱり弾くの楽しいです。

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