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ベートーヴェンのピアノソナタ19番ト短調第1楽章 とりあえずなんとか両手で音をさらう

ちょっとおたまじゃくしが全音ピースより大きめなので、春秋社のベートーベンピアノ曲全集の19番の楽譜で演奏しておりますが、全音ピースも春秋社も第1楽章は3ページ。昨日の新年ピアノ初レッスンの直前は、楽器屋さんのピアノ練習室で調整を行っていましたが、両手で弾いていくと25分くらいで3ページ目の前半にやっとこさ到達して、そこからは意識が遠のいてしまう状況。

そして、レッスン時刻が到来いたしましたが、本日は先生にお願いしてソルフェージュの時間は無しで、ベートーヴェンのピアノソナタ19番第1楽章の両手弾きをチェックしていただくことに。

途中のご指摘や、先生も途中でちょっと「お休み」を入れてくれたので、なんとか最後まで両手で弾くことができました。

先生のご指摘時間や途中の休憩時間があった上ですが、通して弾くのに50分くらいはかかっていた模様。レッスン時間も大幅に超過してしまいましたが、年始ということで前後の生徒さんもいらっしゃらなかったようで、延長してご対応いただいてしまいました。まことに申し訳ないです。

昨年の今頃はロペス夫妻のLet It Goのヤマハ中級ソロの楽譜で、右手の片手だけでもかなり苦痛が伴っていましたが、ベートーヴェンのピアノソナタ19番第1楽章の場合は片手づつならそれほど苦もなく、音をさらうことができました。これから1月の早いうちに両手で繰り返し弾けるような状態に持っていきます。

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