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おとなのクラシックピアノ ベートーヴェンのピアノソナタ19番ト短調第1楽章にチャレンジ中(続き)

本記事前編の要旨は、当初ベートーヴェンのピアノソナタ20番で進行するかに見えた次回発表会向け課題でありましたが、既に他の生徒さんが暗譜完了で習得済みで19番へも進行中で両方キープしておきたいとのお話から、ずぼらな私はほとんど進行していないためノープロブレム、25番ト長調へ変更して着手したかに見えたそのとき...、的なところで話が長くなるので本日記載を中断しておりました。というところからの続きです。

実は20番ト長調の暗譜が完了していた生徒さんの次なる一手は19番ト短調ではなく25番ト長調だったという展開だったのです。

またまたずぼらな私はまだまだほとんど練習していなかったので(ちょこっとはグランドピアノで音をさらってみたり程度)、課題曲の変更を快諾!

てな感じで、19番はだいじょうぶだったみたいで、私の方はこちらで(現時点でほぼ)確定。また、私の好み的には長調の曲より短調のが好き的な面もあったので、まわりまわってちょうどよかったのかも。先生の背中押しでベートーヴェンのピアノソナタ、死んじゃう前にいちおう音が並ぶくらいはしてみたいという気分もたかまっていたので、これらの入門的ソナタはいずれは挑戦ということで先生ともお約束したのでした。

というわけで、年末はぐたぐだしていてあまりピアノ弾いていなかったのですが、年始は5日の初レッスンに向けておしりに火がついている状態で、せっせと毎日(休み休み)弾いております。

19番第1楽章はアンダンテでちょっとゆっくり目な曲調なのですが、途中dえ32分音符のパッセージも数回出現するので、こちらをボトルネックとするとけっこうカメテンポでの演奏となる見込みです。現時点はかなりの低速で片手づつで弾いています。

両手は最初の1ページ分くらいがかろうじて合わせられる程度。(装飾音は無視)

昨年のいまごろはロペス夫妻の「Let It GO」ヤマハ中級編ソロの右手でだいぶ苦痛を感じていたのですが、19番第1楽章はそうでもない感じ。オクターブは余裕で届くのでネックは装飾音やトリルといったスピードが要求されるあたりかな。(とまだ甘く考えている)

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