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左足の指で拍がとれるように少し足指を鍛えます

ソルフェージュの新曲視唱レッスンでは、楽譜を持った手のどちらかの手の指で拍を数えてOKとなっていて、昨年の後半ごろからようやく右手の親指で4分の4拍子のタクトが振れる(動かせる)ようになりました。

歌唱の場合はこの感じで拍が取れるようになったのですが、器楽演奏の場合は基本的に両手がふさがって忙しく運動していますので、この手が使えません。

バイオリンやピアノの場合は、基本的に口は直接演奏に関与しないで、舌打ちで拍をとってみようと思ったのですが、バイオリンは先生的にはあごで支えているので口の中の余計な運動は却下。ピアノは却下ではないものの、一曲通して舌打ちで拍をとるとけっこう舌が疲れてしまうことに気づきました。

フルートは口が演奏に使われてしまっていますので、同じくこの手は使えません。

そこで、残るは足なのですが、ピアノの場合は右足はペダルを使うので基本的にきき足の右足は使用不可。また、いずれの楽器も足をぱたぱた動かすのは本番中はNG。

先日のソルフェージュのレッスンで、高い音を狙うときは両足の親指をぐっとしめるとよいというお話をいただいて、はっと思いつくことが。そうだ、足の指で拍をとればいいのでは。

ということで、先日フルートをカラオケで練習した際に、立奏でもなんとか、座奏ではかなり楽に、左足の親指(と人差し指と中指がつられて動いてしまいますが)で拍を数えることができました。

喫緊の課題は、ピアノ演奏でテンポを維持することなのですが、この方法でやってみます。


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