あしたはたぶんアガらない予感

10月と11月のレッスン日はちょっと変則的で、前回が3週間ぶり、明日(今日)のレッスンが2週間ぶりという形です。前回は自分でもびっくりするほどアガッてしまって思考回路というか演奏回路はショート寸前といいますかショートしまくり... でございました。

音楽は時間芸術なので演奏時間も曲が短ければとっても短く、アガッている間にすべて終了ということもありありですので、万が一アガッてしまいましたら、なるべく速やかにアガりから回復できるようになりたいなと思ってみたり。

ほんとあの状態って、神経がまともに動いていないという感じをふりかえれば、しみじみと(というのも少し違うかもしれませんが)実感します。

前回は3週間も間があって、それなりに連休のときは時間たっぷりかけて練習したという気負いみたいなのがあったと、いま思えば感じるところありますが、今回はそんなに気負いもなく、そんなに大きな変化(進歩)があるわけでもないので、自分の出す音の問題点や課題をご指摘いただいて、冷静に自分の現状をイメージできたらいいなーとか思ったり。

とりあえず本日の深夜バイオリンも無事に終了し、眠りについて明日(今日ですが)は落ち着いて演奏したいなと夢に見てみます。
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コメント

No title

こんにちは!
レッスンであがる、本当によくわかります。
十分に練習したとか今日は絶対次に進みたいという気負い、練習できなかったという自信のなさ、自分より優れている人の目が怖い、次の人が入ってきて動揺・・・

私もレッスンではヘロヘロになることが多いです。が、回数を重ねて少しずつ慣れてきたことも確かです。私の上のような気持ちに共通するのは、先生に「上手いところを聞いてもらいたい」ということだと思います。もうメッキは剥がれ尽くしたので(笑)、緊張も解けてきたのでしょう。

いいレッスンになるようお祈りしています!

おはようございます!

クレモナ親父さん、おはようございます!
いつもありがとうございますどkわたしもアガリ症ってわけではないのですが、バイオリンは苦手意識がまったく克服できていませんので、たとえ先生の前でもひとの前で奏するというのはイロイロ動揺が入りやすいですね。
昨日のレッスンは普段レベルの感じでした。アガるというよりテレるという感じのドキドキ感があります。

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