バイオリン衝動買いから先生選びへ(3)

とりあえず想定外の価格(いちおうまっとうな最低ライン?)のアコバイオリンを確保してしまったわたしめとしては、次なる段階としては先生・教室選びへと進行してまいりました。

通える日は土曜または日曜に限定されますので、その条件でネットを探してみますと条件にあう教室がいくつか見つかりました。先生を探すと当時に、バイオリン本体を確保してしまうといろいろ周辺アイテムが必要にもなってきます。

肩当はまだ買っていなかったので、まずはそれを物色しに楽器屋さんへ。

バイオリン本体を購入したお店に行って、肩当を見てみますと、クン(KUN)とかメジャーな製品が数点おいてあったのですが、値段を見てみっくり。中国製品とかのローコストなシナモノ感になれてしまっているせいか、なんでこんなのが8000円(弱だったかな?)もすんの!?とかびっくりです。カナダ製だと高いのだろうか?

とりあえず価格の相場がよくわからないので、カワイ楽器さんのお店とか行ってみましたところ、同じ製品が1000円くらい安かったのでそちらで買ってしまいました。

これで最低限のアイテムはそろったので、(この時点ではまだバイオリンがとってもからだになじまないものということはつゆしらず)先生との無料体験をしていただくことに。

そして、このころはバイオリンがからだになじまないことを自覚しておりませんでしたの、たぶん夜しか練習する時間はないので夜間練習用にと、本来の願望であったヤマハのサイレントバイオリンも衝動買いの連鎖で買ってしまったのでした。

いちおう胸算段としては自然楽器のピアノを買ったとしたら20万円はするので、アコースティックとサイレント(電子)バイオリンとあわせて25万円くらいは妥当な線ではないかなどと、自己納得(自己弁解)をしたりしてみたり。

ただし、この時点ではケースを買う余裕はなかったので(弓はアコので兼用のつもり)、しばらくの間(アコ用に別のケースを買うまでの間)サイレントバイオリンは裸体の状態で放置されていたのでした。

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