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サラ・オレインさんが地元フィルハーモニー楽団と地元でクリスマスコンサート共演

サラ・オレインさんの地元という意味ではなく、わたしの地元で、名古屋フィルハーモニーさんという楽団の地元コンサートにサラ・オレインさんが出演されたというお話。

サラ・オレインさんの名フィルとの共演のことを知ったのは、なにか別のクラシックのコンサートに行った際にもらったフライヤーの中にそのコンサートのがあったからですが、およそ1か月前にかなり安い3階席のチケットを確保いたしました。

そしていよいよ当日、サラ・オレインさんのことは知らずに名フィルのクリスマスコンサートということで、来られた方も多かったかもしれません。開場してから開演の15分前のころ、会場入り口でホールコンサートといってスターウォーズのかぶりものをした少数の楽団と指揮者が小曲を演奏されていました。

2部構成の前半が名フィルの映画音楽の演奏の構成で、休憩をはさんで後半2部からサラ・オレインさんのステージとなりました。

サラ・オレインさん純白のロングドレスで登場、いきなり英語であいさつされていなかものの名古屋人のどぎもを抜いていましたが、すぐに日本語から名古屋弁に言語を切り替えて聴衆の心をつかんでいました。

サラ・オレインさんオリジナル作曲のヴァイオリン曲の演奏がすばらしかったです。ヴォーカルの方ではわたしの好きな「A Time for us」は演題に入ってなくてちょっと残念です。実は1部の名フィル演奏のスクリーンミュージックの方には「A Time for us」ロミオとジュリエットの愛のテーマがあったので、もしかしてサラ・オレインさんの飛び入り歌唱とかないのかなとかすかに期待していたのですが、それはなかったでした。

サラ・オレインさんの夢ははてしなく映画をつくりたいとのことでしたので、新作アニメ映画「ムーミン谷」のテーマソングの歌唱の他、一部声優出演もされていたとのことで、まずは女優さんへのステップを考えていらっしゃるようでした。

公開されているプログラムをすべて終わったところで、会場の拍手が鳴りやまらず、アンコールとしては「ムーミン谷」のテーマやサラ・ブライトマンで有名な「Time to say goodbye」 を歌唱されました。

フルオーケストラの演奏をバックに歌唱するサラ・オレインさんは声楽ソプラノの歌手さんみたいで、ほんとはマイクやPAはいらなかったかもしれません。「Time to say goodbye」の最後のころ、フォルテの声量はほぼマイク不要で私の席まで届いていたような気がしました。
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