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大人バイオリン死ぬまでにできたい10のこと(2017年9月)

このブログのタイトルはスペイン出身のイザベル・コイシェ監督・脚本、カナダ出身の女優・映画監督のサラ・ポーリー主演の2003年のカナダ・スペイン製作映画「死ぬまでにしたい10のこと」(My Life Without Me)から拝借したものです。


この映画は、カナダのバンクーバーに暮らす優しいけれど甲斐性の無い若い夫と二人の幼い娘とともに暮らすヒロインがある日突然のように癌の宣告を受けて、余命2か月のうちにしておきたい10のことをノートに書きだし実行していくという物語です。

   

わたしに余生がどのくらいあるかはわからないのですが、その間になにをしてみたいのか書き出してみることとします。この10月には会社員生活に終わりを告げてフリーランスで稼いでいく生活にシフトしていく途中にあるため、現在は音楽活動の精神的余裕をだいぶ失ってきております。

大人バイオリン死ぬまでにできたい10のこと
        ※
1.彼女にはいつも「愛している・キスユー」と言う。
2.リズム音痴を克服する(緩和する)
3.ピッチ音痴を克服する(緩和する)
4.ハーモニー音痴を克服する(緩和する)
5.基本的な音階を跳躍があっても歌えるようにする
6.テレサ・テンの楽曲をキレイに弾けるようになる
7.アンサンブルでひとさまに迷惑をかけずに弾けるようになる
8.ひとさまに聴いていただけるレベルのレパートリを1つもつ
9.バイオリン以外の楽器フルートを演奏できるようになってみる
10.一番小さいグランドピアノを買う


今年も考えてみると昨年の9月と基本的に変わらない感じになりました。10は賃貸契約上設置が困難なのですが、ローランドのグランドピアノっぽいフォルムの電子ピアノは少し気になっています。ヤマハのグランドピアノっぽいのはベビーグランドピアノより高いのでちょっと対象外です。

9のフルートは習い始めてまもなく2年になろうとしています。まだ安定して音が出せるとは言えないので、課題継続です。

2,3,4,5は昨年の2月から地元音大の大人のソルフェージュコースに通って課題克服中です。2年前から継続していたヴォーカルのレッスンは休会とさせていただいております。ピアノのレッスンの半分はソルフェージュをお願いしておりますが、音大のソルフェージュは私にとっては難度が高いので、その下支えをしていただく超基礎の基礎レッスンとして助かっています。ピアノ演奏ではエリーゼのためにが再び弾けるようになりましたが、2の課題に直面しています。

昨年末のバイオリン教室での発表会はまさかの休日出勤で不参加となってしまいましたが、今年の2月のフルートの発表会でバイオリン演奏もエクストラ参加させていただき、人前演奏での経験は少しづつ増えております。

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