ベートーヴェンの「エリーゼのために」ピアノ演奏録音してみる

先日のソルフェージュのレッスンではコールユーブンゲンと、それより基礎的な新曲視唱の課題を歌った自分の声を録音しておくことを先生に強くプッシュしていただいていたのですが、今日はそちらはパスして、ベートーヴェンの「エリーゼのために」ピアノ演奏録音してみることに。

昨日のピアノの先生のレッスンでは、やっぱりテンポがゆらゆらゆらいでいるのが大きな課題に。イ短調のテーマのモチーフのところも3連符の半音階を降りてきたところからもとのテンポに戻るところでも、もとのテンポを忘れきっているみたいな!?

ピアノの方は録音してみてというプッシュはとくになかったのですが、おうちピアノ(ローエンド電子ピアノ)の録音機能で録音してみることに。

聴こえてきたのは、けっこう「エリーゼのために」っぽいピアノ曲。先生にほめていただいたはらはら感とか雰囲気はワルくはないような感じ。

弾いていながらクライマックスのところでちょっとつかかったりしたりしているところもしっかり記録されているのはご愛嬌。

録音を再生しながらでだしのテンポで拍手で拍をとっていきますと、やはり一定の拍子でとっていくとあれっていうことから顕在しています。32分音符のところはテキトウなテンポになっているので、拍がとれない感じです。(デフォルトのテンポの2倍より少し早くなってしまっているのか?)



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