今日は浜松に行くので新幹線駅内のShigeru KAWAIで一曲弾いてみたい

今日は久しぶりに浜松に行ってきます。浜松駅(の新幹線駅)といえば、ヤマハさんとカワイさんが交互にピアノを展示することで(わたしの中では)有名な駅です。

前回行ったときはまだカワイさんのShigeru KAWAIのグランドピアノが置いてあったのだけれど、今日はまだあるのだろうか。その前はヤマハのトランスアコースティックのグランドピアノが置いてあった。

親子連れの新幹線客がふらっとグランドピアノの前に立ち止まって、無邪気な子供がピアノをポロンポロン弾くというのも、私の中では浜松駅での見慣れた風景なのだ。

なのだがなのですが、自分で弾くとなると大人の自意識過剰まるだしで、へたくそなピアノを通りかかりの人たちの前で弾くというのは、なかなかハードルが高い。

とはいっても、その時点で弾ける曲でちょこっとグランドピアノに触れてほっと一息ということは、よくあるパターンなのだ。前回は「エリーゼのために」がヘ長調転調前のテーマの繰り返しまでは暗譜で弾けたので、少し気分がよかった。

今日はもう少し長く、和声の展開のところまでくらいは行けると思われるので、人目を忍んで、あるは厚顔無恥化プロジェクトの一環で公衆の目があっても弾いてみよう。しかし、Shigeru KAWAIはまだあるだろうか。

カワイさんの番になってからだいぶたつので、もしかしたらヤマハさんになっているかも。

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コメント

No title

こんにちは。耳寄りな情報ありがとうございます。
浜松、こだまからひかりに乗り換えるのに使うときがあります。
ピアノの人がいれば、バイオリンと勝手にミニコンサートやっても怒られないのでしょうか?

Re: No title

クレモナ親父さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。Shigeru KAWAIまだ置いてありました。ちょっと場所は変わっていましたが。
人だかりとかできなければ、あくまでメーカーさんブース内での展示品の試弾の範囲に収まっていれば..と思いますが、ヤマハやカワイのピアノ展示ブースでバイオリン弾いているひとは見たことないです。「マエストロ」という映画でオケの冴えない中高年のバイオリニスト団員さんが駅のホームで西田敏行に指揮されて白熱の名演奏を演じて乗客さんが人だかりになって拍手喝采というシーンがありましたね。

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