ベートーヴェンの「エリーゼのために」また弾けるようになってきた(2)

昨日のピアノレッスンでは先生の前で意図せず早目の出だしで「エリーゼのために」を弾いてしまいました。8分の3拍子なので、モチーフのテーマみたいなフレーズでは16分音符が6個入ればよいわけですが、そこで弾けるスピードはかなりゆっくり目にしないと、ヘ長調に転調した後の32分音符のパッセージがぜんぜんまわらなくなります。

きのうはほんとうっかりで速いテンポで弾き始めてしまいました。もし発表会本番時に意図せず速いテンポではいってしまった場合、途中で減速してもいいものだろうか?次回のレッスンのときに先生に尋ねてみよう。

32分音符のパッセージは出だしのフレーズのうっとりするパッセージがふつうに弾けてもそれに対して2倍の音数となるので、かなり指回しが慣れていないとすべって転んで感がかなり出てしまいます。

また半音階で降りてくる前のアルペジオで昇っていくところなんかは3連符なので、そんな拍感の違いをもう少しきっちり出したいところです。3拍子のメトロノームのリズムの中に6拍拍手を入れたり9拍いれたり12拍入れたりということをすこし拍手で練習してみたりしています。

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