バイオリンがへたくそなおじさんと思われたくない バイオリン初心の大人女子(若い)に(2)

というわけで(?)、うまいと思われることはないわけですが、全然練習していないことから不適切に(?)へたくそだと思われることを回避するため、深夜バイオリンの環境をサイコウチクしてみることにします。

サイレントバイオリンといっても、弾き始めるための準備作業はアコースティックなふつうのバイオリンといっしょです。肩当をセットして弓を張って、弓に松脂塗ってちょっと調弦してという作業は、深夜午前様で帰宅した状態ではけっこうキツイわけです。

そこは電子ピアノの場合は電源投入ですぐ弾けるし、楽譜も目の前に置きっぱなしであれば、ほんと課題曲はすぐ弾けるというアドバンテージがあります。

一方、サイレントバイオリンは実は電源はいらなかったりします。コントローラを接続して外部スピーカーにつなげば電子バイオリンになるわけですが、ふつうのバイオリンの準備作業+コントローラ接続はさらにシンドく、あくまで深夜バイオリンなので電子音での増幅は要らないです。

ということからアンプで拾う前のサイレントバイオリンの弦の実音だけで弾くとしたら、一番準備作業を減らすということで、弓を緩めておくことは必須ですが、肩当てはつけっぱなしとしてみます。この場合はケースの蓋は閉じられなくなりますので、バイオリンケースひらっきぱなしで、サイレントバイオリンを置いておいてみることとします。

楽譜ダテも出しっぱなしで、課題曲を置いておきます。これで先ほど午後11時ごろは弾けたので、この感じで平日突入してみます。



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