バイオリンがへたくそなおじさんと思われたくない バイオリン初心の大人女子(若い)に

具体的には書きづらい話なのですが、件名のとおりのような心情がわきあがる状況に最近直面しています。

急がば回れということで、バイオリン演奏時の音感依存の部分の大人弱点を克服すべく、ピアノソルフェージュや声楽ソルフェージュのレッスンをしていただきながら、音楽基礎能力を底上げしながら大人レイトスターティングの壁を突破していこうという魂胆だったのですが、遠回りすぎて気が遠くなって、バイオリン演奏固有の運動技能(移弦の運弓とかポジション移動とか)はまったく進歩しないどころかへたになってきている感もあります。

というのも練習時間をバイオリンに集中投下していないことの影響は大きく、どこかでいったん現有能力の基礎力の上でバイオリン演奏能力をもう少し引き上げたいと考える今日この頃。

ピアノ演奏のベートーヴェンの「エリーゼのために」の練習にいたっては、バイオリン教室でバイオリンそっちのけでピアノ練習をしているという始末なわけです。とはいってもグランドピアノを自由に弾けるという環境はありがたく、楽器店のレンタルピアノ室とかですと、なかなか時間の都合が折り合わず、またお金もかかるのでたいへん助かってはいるわけです。

ということで、なかなか立ち上がらないおうち深夜サイレントバイオリンについて、再度気持ちを向けていこうかと思います。「エリーゼのために」での発表会は10か月後なので、(弾かなくなって運指ができなくなることは避けながら)少しゆっくりしていこうとも思うのですが、ピアノ自体もそう練習時間があるわけではないので、びみょうなところです。

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