ベートーヴェンの「エリーゼのために」また弾けるようになってきた

最近は深夜ピアノも少し不調で、バイオリンのレッスンの後に教室のグランドピアノをお借りして週末にかろうじて練習するという状況でしたが、ベートーヴェンの「エリーゼのために」をとりあえず先生の前で通して弾けるようにはなってきました。

昔々、はたしてどの程度弾けていたのかは知る由もなく、昨今のソルフェージュのレッスンでいろいろご指摘いただくリズム音痴、拍感の弱さ、テンポを一貫して数えきれないとか、さまざまな音楽基礎能力のできなさ加減に直面するにあたっては、厳密にはたいして弾けていなかったことは推して知るべしではないかとも思われたり。

とはいっても、発表会では暗譜して弾いてはおりましたし、暗譜したせいで楽譜がなくても(いまはわかりませんが、昔住んでいたころの地元の東京都の区の施設に自由に弾けるグランドピアノがあったりして)、ピアノがあると吸い寄せられるように「エリーゼのために」などを弾いていて、周囲の反応も心地よく聴いてくれていたように思われます。

今日的にはソルフェージュからのやり直しで、楽曲演奏の際の楽譜の基本的な再現ポイントのものの見方は深まってはいる気はする(そのとおり再現できるわけではありませんが)、いろいろ昔よりはちゃんと弾けるようになっていきたいと考えるこのごろです。

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