一度弾けていたベートーヴェンの「エリーゼのために」を思い出していく(4)

ベートーヴェンの「エリーゼのために」を弾き始めたのはおよそ1か月前の連休の後くらいから。弾き始めて3週目くらいだった前回のピアノのレッスンのときは、後半の左手がアー(A)音を連打しぜながら右手が和音進行するフレーズの思い出しを図っていたのですが、前半のへ長調に転調するアルペジオの進行がはためた。

ということで、先週の前半はまだ疲れていないころの月火の深夜午前1時半ごろに、この不得意パートだけに絞って練習してみたりしていました。

大人のソルフェージュの課題からすると、テンポ感やリズム感はめためたかと思われますが、それでも通して最後まで両手で弾けるようにはなってきました。

発表会はまだまだ先で、秋以降の生活もどうなるかまだ予断を許さないところもありますが、基本的に弾けるようになったら表現的なことにも挑戦してみたいかな。

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