一度弾けていたベートーヴェンの「エリーゼのために」を思い出していく(2)

ピアノもソルフェージュ目的として習いなおしはじめてまもなくまる(7月で)2年。発表会も教室の正式なのには2回ださせていただき、臨時のにはバイオリンまで弾かせていただいた。

およそ2年前、ピアノを再度習い始めたころは正直いってヘ音記号の下の方はめちゃめちゃ読めなくて、一番下の線あたりから下はドシラソと目で数えないと音程がわからないくらい退化していた。実は昔発表会に使った「エリーゼのために」の全音ピースはかなりボロボロになっていたので、習い始めなおしたときひそかに新しいのを買いなおして弾いてみたりしていたのですが、出だしのモチーフの超有名なイントロより後はまったく弾けなくなっていたのでした。

まがりなりにも2年たって、簡単な曲ならば両手で弾ける程度には復活してきたこともあって、5月の連休前くらいには、先生にベートーヴェンの「エリーゼのために」また弾けるようになりたいと宣言していたのでした。

わたしがベートーヴェン好きなことをご存知な先生はいつもはやくmylifewithviolinさんのベートーヴェン弾くところはやく聴いてみたいとおっしゃっていただいていたので、調子にのったわたしは「エリーゼのために」をアピールしてみたのでした。

先生はじゃあ次回からの曲はそちらにしましょうとOKいただきました。
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