フルートの最高音だせるようになった

5月のゴールデンウィーク明けのフルートの初レッスン。フルートは曜日の関係で、レッスン前にある程度間がとれる関係で、地元の音大でのソルフェージュのレッスンをしていただいた後から夕方のフルートのレッスンの間はカラオケボックスにこもってフルートの音出しの集中練習。

フルートのことはほんとあまく見ていて、エアリードの音出しがこんなに難しかったなんてと反省しきり。上唇がついかぶってしまったり、呼気の集中がつい気がゆるんでダダ漏れすると、とたんに高音が一オクターブさがってしまうという問題を気にしながら、安定して音がでるように練習しています。

ほんとは平日少しづつ練習できた方がよいにきまっているわけですが、当面の生活スタイルやワークスタイルからそれはままならず、週一集中練習でどんなものかは不安を感じつつも、なにもしなければ吹けなくなる一方なのは目に見えております。

とはいっても連日練習ではない練習でも、最初のころのような吹いても音がでないので不安というのはほぼなくなり、出なかったり一オクターブさがったとしてもそれは上唇の位置関係や呼気の気流の問題と認識するようにはなっているので、あまりあせらず復帰を試みようにはなっています。音がおっこちてしまうこと自体はもっと無くしていかなければならないのですが、当面は落ちても戻れる状況をつくろうと考えています。

そんな感じで迎えた連休明けの初レッスン、高音のスケールは安定して出るようになっていることで、もう一オクターブ上の音も出してみましょうということで、やってみたら初めて出たのでうれしかったかな。

まだ曲中になると出せませんが、スケールとして落ち着いて吹けば音が出るようになったのは自分史上では一大進歩でした。

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