ひさしぶりのバイオリンレッスン 弾けなくなったかと思った

5月連休明けのひさびぶりのバイオリンレッスン。諸般の事情でバイオリンはまったく弾いていませんでした。バイオリンを習い始めて史上最長のバイオリン弾かない日々が続いた後のバイオリンレッスン。教本の課題曲を弾いてみましたらめためたでした。

弾いているときの心境としては、悲しいを通り越してこのままバイオリン弾けなくなってしまうのではという恐れと不安、冷や汗をかきながら先生の前でバイオリンをえっちらおっちら弾いている自分から自信が深ぁ~い闇の底へ消えていってしまうようなそんなざわめいた心のありようでした。

やさしい先生はいっしょになんどか弾いていただき、先生の演奏に合わせて弾いていくと少し指が回るようになって、まだ完全に弾けなくなったわけではない感もでてきて少し安心。

そして、なにか弾きたい曲ないですかと背中を教えていただいたので、ピアノ発表会で弾いた曲のバイオリンまたはフルート用に用意してあったメロディ譜をとりだして、これ弾いてみたいですと言ってみましたところ、じゃあいっしょに弾いてみましょうということで、先生のバイオリンといっしょにその曲を弾いてみましたところ、あら不思議、既に弾いたことがあるにも関わらず忘れてしまってめためただった練習曲よりは、バイオリンでは初めて弾いたピアノ曲のがすんなり弾けた感がありました。

先生いわく、曲を覚えているので左指もだいぶ補正しながら弾けているとのことでした。

バイオリン弾けなくなっている感はとりあえず払拭されてよかったよかった。というのは一週間前のお話で、今週は通院の都合でレッスンお休みしてしまったので、まだまだ予断を許さない状況です。

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