楽器を2つ持って発表会に臨むと意外とアタマに血が上る

いよいよ発表会当日、その日は日曜日でしたので土曜の朝みたいに頭痛で目が覚めてあっ今日は発表会かみたいなことはなかったのですが、あいにくの雨。リハの時間は意外と早い時間で、朝から発表会会場へと足を運んだのでした。



少し早目に会場についたわたしは、初めての会場に右往左往。ほんとうは年末のバイオリンの発表会で一度は慣れているはずだった会場でした。

練習室というのが階上にあって、会場の別の先生のご案内でそちらで音出しなどしてよいとのこと。フルートの先生とも挨拶できて、そろそろリハの時間となりました。

二胡を弾かれる教室の母体の楽器商社さんの社員さんと雑談しながら、まずはバイオリンの調弦をしようとしたのですが、すぐに時間となってしまっておよびがかかりました。

このとき、バイオリンケースを持ちあげてフルートといっしょにリハ会場へ移動しようとしたのですが、バイオリンケースのロックをし忘れていて、バイオリンや小物を床に落とし広げてしまったのでした。

いそいそとあせりながらバイオリンや小物をケースに収めて練習室を出たわたしは、そのままステージの上でフルートのリハへ。リハといってもステージに立ってちょこっと音出ししてみるという感じでした。

次の楽器チームが始まるまでの間の中で、わたしのバイオリンもステージで音出しする時間をいただいていたのですが、練習室でのケースからの落下で、バイオリンの弦は狂いまくりで、頭に少し血が上った状態の私は調弦にもたつき、次の楽器チームのリハが始まってしまったのでした。

調弦がようやく終わって、他の楽器さんのリハを拝見。教室本来のバイオリンの先生の生徒さんチームがリハに登場。わたしはそのリハの最後にねじ込ませていただいた形でした。

昨年の夏にピアノの発表会でバイオリンを弾かせていただいたときは、持って行った楽器はバイオリンだけでしたので、(ピアノは基本手ブラでしたね)、そのときのイメージしか頭になく、2つの楽器を準備するのは意外とストレスがかかることを感じた次第でございます。

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