フルート発表会前夜 バイオリンとフルートでピアノ伴奏初合わせ

急にというわけではありませんでしたが、フルート発表会前夜はすぐにやってきました。バイオリンの先生にフルートの発表会の曲(?)のレッスンをつけてもらって、たぶんバイオリンはまずだいじょうぶという状態となって、その夕方、フルートの先生とピアノ伴奏の方と初顔合わせ。

実はピアノ伴奏をしていただく方とは初顔合わせというわけではなかったのですが、先方は私のこと忘れていたみたい。フルートの先生のコンサートで一回お話しただけなので、それもやむをえないか。

それより問題は、レッスンの少し前の時間、先生からメールが。なんだか、私のフルート発表会の曲のピアノ伴奏楽譜が見つかったとかで、これでやってみましょうとのご連絡。

えっ~っ、フルートの先生とデュオではなかったの!?

レッスンが始まって、とりあえずフルートの曲から合わせてみましょうとのことで、私のフルートソロにピアノ伴奏の方が合わせはじめてくれましたのだ。

う~ん、ちょっと厳しい感じ。とはいっても先生は平気の様子で、初めてなんだからこんなもの的な感じ。そこそこ音は出ているらしい。

それからバイオリンの曲の初合わせ。この曲は年末のバイオリン教室の発表会で弾くはずだった曲なので、年末までのいくばくかの練習記憶が腕や指に残っていて、あまりこの間弾いていなかったのですが、とまったりすることはなく最後まで弾けました。

よかったよかった。

レッスンが終わった際の先生からの注意事項として、この後はもうあんまりムリして吹かないこととのこと。あがいて吹きすぎてしまうと明日疲れてしまって返って音がでないということがあるらしい。

というわけで、この後の夜はカラオケ店にこもって練習ではなく、お顔なじみのお客さんもいらっしゃるカラオケ喫茶にいって、好きな曲を歌いまくりでした。(かえって喉は疲れたか?)ちょっと年配の女子のお客さんがいらっしゃったので、ぎりぎり歌える60年代女性歌謡曲を何曲か歌いましたら、のりにのってお二人でダンスし始めていただきました。

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する