フルートの先生とフルート発表会課題曲をデュエットなんとか完奏

先日の日曜は左足クビの予期せぬねんざもほぼ治まってきて、注意していれば階段もあがりのぼりできるようになって、お昼過ぎのソルフェージュのレッスンの後はいつもカラオケ店にこもってフルートの中音域の音出しと発表会課題曲の練習に勤しんでおりました。

あくまで自分史上の自分内比較ではあるのですが、フルート、中音域もだんだん音がだせるようになってきて感がございます。

録音してみたりすれば、まだヒューヒュー音になってしまっている場合はあるのですが、それでも完全なヒューヒュー状態からは脱却して、かなりの割合でちゃんと音が出ている(チューナー判定ではありますが)ようです。

そして、夕方からは、(発表会前の最後のレッスンは直前土曜日の夕方からもご対応いただけるとのことで、このときにバイオリン参加曲のピアノ伴奏の先生との合わせとかも行っていただくことにはなっているので、)発表会1週間前のラスト2のレッスンとなりました。

先週の状態よりはあきらかによくはなっていると自分的にはイメージしていて、先生とのデュオも通せる確率が高まってまいりまして、最後の遠しではついにとまらず通して吹くことができるにいたりました。

あまあまに見て、いろいろ途中で音がロストしているところはあるのではありますが、自分史上ではフルートで短いながらも一曲吹けたのは初めてでした。よかったよかった。

注)本記事タイトルの「完奏」とは完全な演奏という意味でもちろんなく、あくまで止まらず最後まで演奏できた程度の意味です。

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