カラオケ喫茶(スナック風)でアラサー女子お客様にデュエットを申し込まれる

気が付いたらもう2月。今日も日が変わって(月が変わって)からのご帰宅となりましたが、少し気力があるので練習とはいかず、ちょこっとブログでも更新してみることに。昨年からの取り組みのひとつに、カラオケ喫茶なる環境で、人前で歌を歌ってみるということを、ヴォーカル教室の発表会の直前から行い始めて、年も超えてしまったという状況なのですが....

カラオケ喫茶というとわたしよりもう少し上のジェネレーションのお客様が集う環境かと思っていて、たしかにばりばりそのようなお客様層のお店も時間帯によってはあるのですが、いくつかの店舗さんに入ってみたりするうちに、そうでもない感じのお店もあることに気づきました。

だからなんだということでもないのですが、お客様のカラーによって歌いやすい曲とそうでない曲とが(わたしのたぶんに思い込みで、ひとによっては自分の好きな歌を意に介せず歌いまくるという方もいらっしゃるのではありますが)あるので、わたし的にはお客さんの雰囲気で歌う曲を考えてしまうタイプなのです。

そんな中で、今年の年始に昨年の秋くらいからお顔なじみにさせていただいていたお店で、自分の歌いたい曲を歌っておりましたりすると(女性演歌の歌を女声キーで歌うとかしていたわけでなのですが)、推定年齢アラサーの女性のお客様からデュエットしませんかとお誘いをいただいて、ちょっとどきどきしてしまいました。

とはいっても1年近くの厚顔無恥化計画の賜物か、小さなステージで他のお客様がいらっしゃる環境でも、そうあせらず歌えるようにはなったもんだと感心することしきりです。せっかく申し入れいただいた女性のお客様の方も楽しそうな気分に盛り上げることができてよかったです。

バイオリンやフルートでもこんなハプニングがあっても対応できるようになれるといいなと思ったものでした。(その日はまだかなり遠い。)




関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する