日曜の朝、起きてみたら左足首捻挫していた

先週の日曜の朝は、起きてみたら左足首が捻挫状態でした。昨日はふつうに歩いただけで、ひねったとかくじいたとかということはまったくなかったので、心当たりが完全にないのですが、なぜか捻挫状態で足首が腫れていました。

なんとか動くことはできそうなので、この日はフルートを持ってソルフェージュのレッスンへGO!

意外と普段通りの速度で歩けないことと、階段は非常にキケンであることが判明。地下鉄はエレベータを使わせていただきました。

ソルフェージュのレッスンの大学の建物は1階なのでとりあえず大きな問題はなかったのですが、バスの乗り降りがけっこうたいへんでした。また、歩行速度が普段速の0.5倍速くらいなので、レッスンルームにたどり着くのがぎりぎりになってしまいました。

ソルフェージュのレッスンとフルートのレッスンの間には実はヴォーカルのレッスンがあったのですが、ちょっと移動が厳しいのと、フルートの発表会も近づいてきていることから、この日のヴォーカルレッスンはお休みさせていただくことに。

空いた時間を使って、カラオケ店にこもってフルートの中音域の発音の特訓を繰り返したのでした。特訓といっても、唄口と唇の細めた呼気の速度とあたり具合の調整につきて、この日は五分五分だったのですが中音域もだんだん発音成功することが増えてきました。

カラオケ店に入る前、近くの薬局でシップ薬とサポータをお買い求め。余計な出費でしたがやむをえません。カラオケ店は2階が受け付けだったのですが、このときもエレベータのありがたみを感じました。

フルートのレッスン教室は2階なのですが、エレベータがなくようそろこわごわとあがりきりました。足がふつうなことってこんなにありがたかったのですね。手首とかでなくてほんとよかったです。

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