ソルフェージュの年始のレッスン事始め

昨日は音大での大人のソルフェージュの今年最初のレッスンでした。お世話になりはじめた声楽の先生と年始の挨拶をするのは今回が初めてでしたが、レッスン開始いしていただいたのは昨年の2月からですので、もうまもなくで満1年が終了して2年目に突入していきます。旋律聴音や和音聴音での進歩はカメウシですが、気長にご指導いただくことをお願いお伝え申し上げました。

年始の最初の旋律聴音は2分の3拍子や4分の4拍子で音数の少ないカンタンな感じの課題でお手やわらかにご対応いただきました。

和音聴音は2分の2拍子で6小節。一部の音は聴きとれているかな状態でした。

そしてコールユーブンゲンの課題の視唱を少々。実は、昨晩のピアノのレッスンの後、フルートを持ってカラオケ店に入ったときに、ちょっと特訓はしてあったのでした。スマホで録音もしてみておいたり。

長めの方の課題曲では途中で一度出現した音が別の音への跳躍の後に戻ってこれない問題が発生してしまい、少しづつメロディがくるってしまいましたが、週販部分ではなんとか回復。

中央のド(C4)の左のシ(B3)からト音記号の高い方のド(C5)の右のレ(D5)ミ(E5)の間の各音を先生がランダムに指示されるので、その音を発声してピアノの音と合っているかを耳で感じとるレッスンとか、なかなか楽しいです。完全ではないのですが、このように一音づつの指示であればけっこう正しい音が出せているらしいので、楽譜に展開されたときに、テンポや拍を維持して発音できるようになるのが引き続き課題です。

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