ピアノの年始のレッスン事始め

バイオリンのレッスンをしていただいた後、私のレッスン枠が最後ですので先生が教室から帰られたあとは、教室での自主トレが生徒さんには許可されておりまして、引き続きこの日はボウィングのセルフチェックを行っておりました。教室にはちょっと国内ではめずらしい地元産のグランドピアノが置いてありまして、日ごろのエレピの練習でグランドピアノの感触に飢えておりますわたしはついぐらっとグランドピアノの前に座ってしまうのでした。

年始からが深夜も含めてちょっとづつでも課題曲を弾き続けておりましたので、完成には遠いにしてもだいぶ弾きやすい感じにはなっておりますので、グランドピアノでの弾き心地についうっとりしてしまいました。

そしてピアノの先生のところへ遅刻せずに移動できる時間が到来しましたので、グランドピアノを元の状態にして大きなお菓子袋とお花の鉢が入った有名楽器店のオレンジ色袋を持ってバイオリン教室を後にしたのでした。

ピアノの先生との年始の挨拶は2回目、今年の7月で3年目に突入です。バイオリンのこともいつも気にかけていただいておりますので、仕事の都合でバイオリン教室の発表会出れなかったことなどは、メールで報告させていただいておりまして、この日もだいぶお気遣いいただきました。

そんなこともあって、ピアノの出来があんまりぼろぼろなのも先生に悪いなあというような心情も手伝って、年始からはだいぶ気持ちを途切れさず弾いておりました。ですので、本人的にもだいぶ安心して弾くことができました。

ソルフェージュ的なレッスンでは、簡単なメロディーの曲を暗唱で音名できっちり歌える曲を10曲つくるの課題で、年末には保留していただいた10曲目を披露。まだ完全ではありませんでしたが、だいぶ歌えてはおりますので、完全に暗譜していきます。

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