バイオリンの年始のレッスン事始め

先日はバイオリンの年始の最初のレッスンとなりました。バイオリンの先生との年始のご挨拶は3回目となり、今年の5月では4年目に突入いたします。そんなことをお話しますと、もうそんなになるんですねーと感慨深いご様子。気長にお付き合いをお願いしたいものでございます。

先生の手元には全国展開の有名楽器店のオレンジ色の大きな袋が。中身は観葉植物系のお花のお鉢とお菓子の福袋でした。後者の体積がはんぱなくでかく、子供中心の教室の発表会のため、参加者のみなさんにおみやげとしてくばっていたものとのことで、欠席となったわたしの分を先生が持ってきてくれていたのでした。

その大きなお菓子袋はこの後のピアノのレッスンにも持っていくこととなるのですが、ありがたく頂戴して、レッスンに突入。ここで、わたしの方からわがままなご提案をさせていただくことに。

その提案といいますかわがままの内容はといいますと、レッスンの中にボウィングのチェックを取り入れてほしいというものでした。これまでわたしの中でハードルを感じていたのは、音感やテンポ感であったのですが、それらはソルフェージュの導入により改善されていく見込み感みたいなものを感じてはいるのですが、ボウィングはバイオリン固有の演奏技能なので、これはこれで独自に行っていかないとまずい状態が数年後に発現する恐れを感じております。

厚顔無恥化によって多少人前で恥をかいてもパフォーマンスをいっそう低下させることを避けるメンタルを具備したとしても、年数の割にはヘタという印象を与え続ける状況はやっぱり精神衛生上はよくないので、すごく上手でなくてよいので、ひどくヘタという印象を与えるのは避けていきたい、てな思惑を心の中で抱いているのでした。

ということで、初回のレッスンは冒頭の雑談時間除いて、みっちりボウィングについて再教授いただいたのでした。また、弦と弓の直角度を維持するため、ボウィングガイドも有効とのことで、しばらくはそれをつけてオープン弦でのストロークの反復も繰り返してみることといたしました。

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