サイレントバイオリンSV150のチューナーって

けっこう優秀なことに気づきました。C#とかFとか表示されるのでなにかなとふと思ったのですが、よくよく考えるとGとかDとかAとかE以外の音も判定してくれているということなわけですね。

わたしの愛用のチューナーはバイオリン衝動買いの際に予算の都合で激安価格で買ったAshtonのMT300というやつです。こいつは、バイオリンモードで、G、D、A、Eに音が入ると緑のLEDがぴかぴか光り、はずしていると赤のLEDがひかるので、少し遠見でもわかりやすいのが気に入っていました。メトロノームモードもあります。

サイレントバイオリンSV150のチューナーは本体と分離されたコントローラの機能としてあるのですが、半音単位で判定してくれるのは驚きでした。(ご愛用の方には自明のようなことですみません。)

こっちにあまり頼ってはいけないのでしょうけど、自分の耳で聞いてはいっているかどうか感じた後、ほんとに入っているかどうかを確認するという使い方であれば有効な気がしました。

とりあえず、コードがSV150から伸びてくることになるのですが、譜面台にコントローラ(チューナー)を置いて弾いてみたりしました。とりあえずこのスタイルを基本形にして音出ししてみようかと思います。

ちなみに昨日事前に調弦していた4つの弦は、SV150のチューナーの目盛を意味する玉ひとつ分くらいずれていましたが、アジャスタでの微調整でOKでしたので苦にはなりませんでした。

この感じで平日の深夜バイオリンタイムが定着するとよいのですが。。

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