カラオケ採点システムも今後AIやマシーンラーニングが導入されて、歌唱データとひとの感情の想起傾向を統計的に紐づけしたビッグデータができれば、なんだかすごいことになっていきそうな気がいたします。

いまを去ること数日前、たしか大みそかの前日、首都圏では11月23日に放映されたらしいテレビ東京系の音楽バラエティ番組の「U-18歌うま大甲子園2016王座決定戦4時間スペシャル」というのを地元の地方局が放映していて、つい(途中からでしたが)見いってしまいました。

番組の中で予告されていたのが、元旦の夜からの「U-18・アマ・大学生統一王座決定戦2017」という番組のお知らせ。「U-18歌うま大甲子園2016王座決定戦4時間スペシャル」がけっこうおもしろかったので、こちらもつい視聴してしまいました。

それにしても採点機材は関ジャニ∞の仕分けカラオケ対決番組で使われていたのと同じ、第一興商さんが開発された精密採点DXシリーズのようでした。(テレビ東京のこちらの番組は知らなかったのですが、関ジャニ∞の方より早い時期から放映されていたようです。)

それにしても99.9xxとか100.000とか、どう歌えばそんな得点が出るのか次元の異なる小学生や中学生、高校生女子の存在に驚くばかりです。(音楽高校と有名ヴォーカル教室に通う九州女子高校生や東京芸大の現役声楽科の女子大生もなんなく撃破)

ちなみに昨日、フルートの練習の際に入ったカラオケ店のDAM精密採点DXで、石川さゆりさんの「天城越え」を原キーで歌って採点してみましたところ、83点くらいでした(笑)。全国平均をかろうじて上回った程度のようです。

第一興商さんの精密採点DXシリーズも、今後AIやマシーンラーニングが導入されて、歌唱データとひとの感情の想起傾向を統計的に紐づけしたビッグデータができれば、なんだかすごいことになっていきそうな気がいたします。


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