フルートの練習初めはカラオケボックスで

自宅にこもってエレピでのリズム練習に少しぐったりしてきた私は、その夜は最寄りの地下鉄駅から1本で行ける地下鉄駅直結の地下にあるカラオケのお店で、フルートの練習初めをしてみました。バイオリンを持っていくか、はたまた、両方もっていくこともできなくはないのですが、バイオリンは発表会の一件以来すこしぐったり感がなくもなく、今回はフルートをご選択。

フルートは2015年の9月に衝動買いして10月からは先生に習いはじめておりましたので、かれこれはや1年と2か月は経過しておりました。本年の厚顔無恥化プロジェクトの最初のステージがフルート教室の発表会で2月の初めのころの土曜日にあります。

年末の割り込み対応で2月に向けての事案は大幅に遅延しましたので、2月は非常にキケンです。アンサンブルの発表会も2月の土曜にありますので、どちらかは年末のバイオリン発表会と同じ状況になる恐れがだいぶありますが、いまからそんなこと気にしていたら、なにも進みませんのでとりあえずエントリと入金コンプリートです。

とはいってもフルートの演奏能力はかなり寒い状況です。どうしてフルートを買ってしまったかというと、横笛死ぬ前に一度は吹いてみたかったというそれだけなのですが、少しはやまったかもしれません。

けっこうあまく見ていてバイオリンよりはすぐに吹けるようになるんじゃないか的な幻想があったのですが、口元がまったく見えずに呼気の唄口へのあたり具合や、同じくまったく見ることができない呼気の気流の具合を唇の形で調整するという、とっても難度の高い楽器だったのだ(わたし的には)

とはいっても吹部の中学生や高校生が難なく吹いている世界が一方であるわけで、特殊な才能がなければ手が届かない楽器というわけでもなく、日ごろ仕事に生気を奪われているわたしのような親父の気まぐれで手にしても、途中で放り出すことなくできる時にちびしび吹き続けた結果、なんとか低音域から中音域までの半音なしのスケールは音がだせるようになってきた感はございます。

この日は年末から自分の趣味的な課題でありましたが、バイオリンの発表会曲をフルートで吹いてみるということだったのですが、ついに通しては吹けるようになってきました。

これは録音するとブレスもタンギングも超適当なたどたどしい演奏ではあるのですが、わたしにとってはちょっとエポックメーキングな出来ごとでした。

さらにとはいっても、フルートにはフルートっぽい音色というものがあり、唇や呼気のコントロールでいろいろ音色が変わってくるのはあきらかで、バイオリンのボーイングのような世界があるみたいです。今年はボーイングなんとかしなければと話はとぶのですが、音の世界は奥が深いです。

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