あけましておめでとうございます!今年は拍が数えられるようになります。

あけましておめでとうございます!このブログで新年の記事を書くのも3回目となりました。2015年のお正月ではソルフェージュについて課題感は認識していて、当時よくわからなかった私はヴォーカル教室へと足を運んだのした。2016年のお正月ではピアノの先生によるソルフェージュレッスンが1年と半年くらい、ヴォーカルの先生によるソルフェージュレッスンが1年くらいという状況でした。



そして、今年2017年のお正月では音大の大人のソルフェージュ教室として声楽の先生にレッスンをしていただきおよそ11か月という状況です。ピアノの先生やヴォーカルの先生によるレッスンもそれぞれ1年加算されていることになります。

もともと平日に音楽に携われる時間は大幅に制限されておりますので亀や牛の歩み相当なわけですが、歌を歌ったり聴いたりする時間は大幅に増やしておりますので、音の高低に対する感覚はだいぶ改善されてきた感はございます。

しかしながら、歌っている状態を含めて演奏中に拍を数えられないという問題が、各先生方のご指摘で私の中ではかなりクローズアップされてきました。とってもお恥ずかしいことではございますが、このテキトウ感を克服しないとひとさまに演奏をお聴かせした際にじょうず感という印象は与えられないと思ってはおります。

その課題を十分に克服しない上で発表会に出るということは恥の上塗りみたいなものなのですが、音楽の苦手意識を克服することも本人的には重要で、昨年に引き続き今年も面の皮を少しづつ厚くしていこうかなと考えております。

雑文をご高覧いただきましていつもほんとうにありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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コメント

おめでとうございます。

mylifewithviolinさん、新年明けましておめでとうございます。
意欲的に取り組んでいらっしゃる姿勢、いつも感服しております。
私は厚顔無恥が第一の課題ですが、譜読みで拍もテキトーになります。とくに付点音符やタイが付くと・・きっちりしたいです。
お互いますます上達したいものですね。本年もよろしくお願いいたします。

Re: おめでとうございます。

クレモナ親父さん、あけましておめでとうございます!
コメントありがとうございます!クレモナ親父さんもまた別の次元で課題感をもたれていらっしゃるのですね。わたしの方はバイオリンを習い始めた日を起点とした年数だけが増えていってあまり上達のきざしがみられませんが、やめてしまうとまたやりなおしはじめたときがつらいので、とりあえず現状は持続自体が目標です。今年もよろしくお願いいたします。

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