浜松で初めてバスフルートを間近に拝見する

先月に浜松にいった際に、例年秋に開催されている「やらまいかミュージックフェスティバルin浜松」という市民参加の音楽祭の日とちょうどぶつかりまして(昨年もそうだったのですが、意識して行っているわけではなく、たまたま偶然同じ日だったのです)、

浜松駅から降りて北口の左手の遠鉄デパートのビルの間(?)の広場みたいなところで、日本フルート協会さんがいろいろなフルートも展示していて、フルートを体験してみよう的な催しものが行われていました。

昨年はヤマハさんがバイオリンとフルートと電子ピアノを体験してみよう的な企画を催していて、ヤマハさんのバイオリンをちょこっと弾かしてもらったところと同じ場所なのですが、今年のバイオリンということでは、手作りバイオリンのボランティアみたいなひとが、手作りバイオリンを弾いてみよう的なことをやっていました。(昨年は商店街の軒下でやっていたような気がします。)

時間的には日本フルート協会さんがそろそろ引き上げはじめるころでしたので、ほとんどのソプラノフルートは片付けられてしまっていたのですが、最後に残っていたのがバスフルートでした。

バスフルート実物を初めてみました。優雅な雰囲気をたたずませた細身のフルートの面影はなく、あくまで見た目の印象でものごと判断してはいけないのですが、ちょっと土管っぽい外観に衝撃を受けてしまいました。キーもでかいです。

バスフルートを呆然と眺めておりましたところ、近くにいた日本フルート教会の方が、「吹いてみます?」とお勧めしていただいたのですが、ちょっと退いてしまって「やめときます」と言ってしまいました。貴重な機会だったのかもしれませんが、いずれまたチャンスはあるのかもしれません。



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する