先月ドミトリー・シシキンさんのピアノコンサート行ったこと書いてませんでした。

ちょうど一か月前、地元の近所のホールでドミトリー・シシキンさんのピアノコンサートがあって、それを拝聴したことを書くの忘れてました。10月は本ブログ開設以来、初の記事投稿無し月となってしまいました。

ひと月前のことなので、少々記憶が薄れているところはあるのですが、シシキンさんの手や指の動きがよく見える席で拝聴しておりましたので、ロシアの天才若手ピアニストの演奏中の運動の様子をつぶさに見ることができました。

身長があるせいかと思いますが、白い指はとっても長くで、鍵盤の上での美しい右手の動きに目を奪われてしまうのと同時に、左手の動きが速すぎて、黒い鍵盤蓋を背景にして指が止まって見えず残像の範囲で半透明状態となっているようでした。

わたしてきには音色がどうとかという評価はなにも思うところないのですが、情熱的にピアノを弾いている姿にいたく感銘をうけました。(先生にあとから聞いたお話ですが、シシキンさんこのとき37度の高熱を押しての演奏だったとか。)


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