地元の音大卒業生で構成されたクラシックユニットFleurs(フルール)さんのコンサート

昨日の午後は音楽レッスンはなにもなかったので、たまたまこの日の夕方からの開催でございましたFleurs(フルール)さんのコンサートを拝聴してまいりました。

Fleurs(フルール)さんの存在に気づきましたのは、いつも日曜日に通っております地元の音大の音楽教室の受付のとなりに設置されている、音大関連のコンサート情報のチラシ。

地元の音大の卒業生のソプラノ、ピアノ、フルート、クラリネット奏者からなる5名のユニットのようで、なかなか女子力にあふれるチラシが目についた次第でございます。

フルートのコンサートを拝聴するのは今回が3回目くらいです。

前回もフルートとソプラノとピアノ奏者からなる3名の女性ユニットの演奏会でした。そこでわたし的にははじめてソプラノ女子の発声というのを初めて拝聴したのです。

今回はお二人のソプラノ女子を要するユニット様でしたので、ホールの大きさもこじんまりとした管楽器専門店様のプライベートホールでの演奏とあいなりまして、ほんとお二人がフォルテで発声されますと、フルートとクラリネットの管楽器の音が消失してしまうかのような音量でした。


う~ん、どうやったらあんな声量のお声(しかも美しい)が出せるんだろうと、ひとの声のわたし的神秘に再度直面したコンサートでした。

ホールのステージは少し高めになっていて、わたしの席の位置からはピアノの方の指使いは拝見できなかったのですが、クラリネットの方、ソプラノの方、ソプラノの方、フルートの方、ピアノの方の順でだんだんと身長が高くなっていくようでございましたので、ピアノの演奏も女性ながらかなりパワフルな印象でございました。

クラリネットは失礼ながらわたしにはなじみのない楽器だったのですが、初めて近くで演奏されている様子を拝見拝聴させていただきました。同じ管楽器でやっぱりフルートの音色となじみやすい感じですね。

フルート奏者は渡辺旭さんという方で、余裕の肺活量で高音のロングトーンを奏している感じでございました。ソプラノ女性お二人のフォルテの発声の音量が下がっていったときに立ち上がってくるフルートの音色がとっても美し響きでした。




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