とっても「あがり」はコワい、あがらず弾きたい吹きたい

7月ごろのピアノの発表会が終わったころでしょうか。バイオリンは思ったより弾けたと思ったのですが、ピアノの方が腕ががくがくでちょっと自分の腕には感じられないくらい緊張してしまっていたようでした。そんなこともあって、近所の書店で見つけたのがこの本でした。


「本番に強くなる! ~演奏者の必勝メンタルトレーニング~ 」ドン・グリーン

けっこう内容はビジネス書に近い感じです。そう簡単にあがらない方法はなく、あの手この手でターゲットとなる本番フェーズに向かってパフォーマンスをあげられるためのスキルアップ方法が説かれています。
   

とりあえず、仕事で困難にぶつかってもフロー状態をキープしたいなと思ったというのが本書の感想。音楽が仕事の場合もやっぱりそうなんでしょうね。

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