Windows Media PlayerでCD音源0.5倍速再生

できたんですね。だいぶ前WindowsVISTAというパソコンのWindows Media PlayerでCDを音楽ファイル化して再生していたとき、テンポは遅くできたような気がしていましたが、Windows7を使い始めてすっかり忘れていました。
violin-celloさんのブログにおじゃまして、CDのピッチを下げずにテンポを変えられるソフトが話題になったとき、Windows Media Playerでもできたような気がしてきて、やってみましたらできました。

windowsmdiaplayer

再生画面で右クリックして表示されるショートカットメニューから[拡張設定(E)]の[再生速度の設定(L)]でできました。CDから直接再生しているときはできない感じで、[取り込み]を行って音楽ファイルにしてからだとできるようです。

ただし鈴木教則本1のCDを再生してみたのですが、ピアノが主体の演奏の場合はちょっと違和感ありな感じです。なんと言えばよいのかちょっと言葉が見つからない印象の音になります。「ヴァイオリンで奏でる演歌」のCDは0.5倍まで遅くしても弦楽器の音色も多いのであまり違和感はありませんでした。

とりあえずテンポを遅くできる再生環境があるのは助かるので、サイレントバイオリンと合わせてやってみます。

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