指・手・腕・肩に超詳しい「からだ理論」

今日の地元は雨ということで、バイオリン買った楽器屋さんのあとは、同じく地下鉄で雨にぬれずに行ける島村楽器さんへ。

島村楽器さんは東京で暮らしていたころは、中古ピアノや新品サイレントピアノはすべてこちらさんから買っていたので、わたし的にはなじみのある楽器屋さんなのですが、なぜかバイオリンを買うときは少し気後れしてしまって別のお店で買っていました。

1つ目のイーストマンのグラスファイバのバイオリンケースは島村楽器さんで買ったのですが、ちょっと高かったような。でも、楽譜や音楽書の品揃えはこちらのお店のが充実しています。半いなかの街なので大手の楽器チェーン店の店舗も1づつあるだけみたいな感じですが、あるだけよいとも言えます。

今日は雨なもんですからじゅんく堂書店さんとか地上を歩かなければ行けない書店さんはパスして、楽器屋さんの書籍コーナーへと足を運んだしだいです。



そこで買ったのがこの本。ちょっと似た感じが続いていますが、わたし的には重大関心事で、アレクサンダーテクニークの入門書みたいな「音楽家ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」と比べて、どうにもこっち系はイラストが気にいらなくて、この本とさせていただきました。

よくわかるピアニストからだ理論~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる 林 美希(著) ヤマハミュージックメディア

がいこつさんのイラストがこっちのソフトです。
   

身体の使い方は微妙にピアノとバイオリンでは異なっていても、演奏者の悩みどころはいっしょなんだということがよくわかる感じの本ですね。

著者が指導された本家はアレクサンダー・テクニークの流れではないようですが、本書の参考文献には「ピアニストならばだれでも知っておきたい『からだ』のこと」はあげられていますので、課題とするテーマはおなじと言えそうです。

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