その日は容赦なくやってくる(きました) ピアノ教室の生徒さんの前で先生のピアノ伴奏でバイオリンを演奏

ピアノ教室のミニ発表会の当日、わざわざわたしのために朝いちばん会場でピアノ伴奏を合わせていただけるとのことで、ほかの生徒さんの誰よりもはやく会場にむかったわたしなのですが、その当日の1週間前が発表会前の最後のレッスンでした。

バイオリンの先生にもみっちりご指導いただいて、ピアノのレッスンにむかったのですが、(バイオリンはなんとか弾けている感じだったのですが)、ピアノの方がぐたぐたになってしまっておりました。

これではピアノの先生に面目ない、そんな気持ちでいっぱいのレッスン最終日だったのですが、発表会までのあますところ1週間、まだ深夜の練習時間の機会が残ってはおりますので、その時間をつかって挽回を試みておりました。

そして迎えた当日、深夜のエレピ練習で不得意フレーズはなんとか反復して弾いていたので、指が多少覚えこんだか的な感じ。とはいえ、朝一の自宅での感取り戻しの時間はバイオリンの方にほとんど使ってしまいましたので、1曲とおして弾いたのが1週間前みたいない状態となってしまいました。

会場では既に先生が来られていて、会場の管理人のピアニストの方とお打合せをしていました。全面ガラス窓の向こうに広がる庭園に見とれて、近所にこんな素敵な場所があったんですねとのんきにかまえているわたしに対して、先生がさあはじめましょうとリハを促してくださいました。

まだバイオリン教室の発表会は出たことないのでわからないのですが、ピアノの先生との合わせリハとはこんな感じなのでしょうか?やさしい先生のアドバイスをいただきながら、和気あいあいとリハをしていただくことができました。

わたしと(伴奏者であります)先生の出番は最後から2番目なので、その間はピアノ教室の生徒さん仲間の演奏を拝聴させていただいておりました。

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