厚顔無恥化プロジェクト(苦手意識克服プロジェクトとも言う)の次のステージ ヴォーカルソロの当日(リハの巻)

当日は次の土曜日が厚顔無恥化プロジェクトのピアノ発表会でバイオリンを弾くの日でしたので、リハと本番の間の隙間時間はバイオリンの練習をしようと甘いことを考えていて、バイオリンをかついで会場のライブハウスにむかったのでした。

ヴォーカルの教室は基本、ポップスやロックなどポピュラー音楽を基調としておりますので、クラシックな雰囲気が基調のピアノやバイオリンの発表会とは大きく趣を異にしていて、最初にグループ歌唱で参加したときはちょっとカルチャーショックを覚えたものでした。

そして、はじめてソロでステージに上がってみますと、カラオケ喫茶のミニステージとは大きく異なる音響空間に面食らってしまいました。グループで出ているときもインストの音が大きすぎて少し聴きづらい感はあったのですが、ソロのときはまただいぶ聴きづらい感じでした。

ステージ端の返しモニターから返ってくるイントロ伴奏を聴き取りながら、曲のヴォーカル部分にアウフタクトで入っていかなければならなかったのですが、いつもテキトウに入ってそこそこあっているみたいなレベルにとどまっているのいけないのではあるのですが、1拍くらいずれてしまったみたいで、ステージしたの先生から、もっとテンポあげてあげてのサイン(とそのときは解釈できなかったのですが)が飛んでました。

微妙にずれてる感は本人も自覚は多少あったのですが、1番では修正できず2番目の入りで無事にシンクロできました。
リハ終了後、先生がだいぶずれてたと悲しそうなコメント。歌っている本人はあまり気にしていなかったのですが、けっこうかっこ悪そうでしたので、本番までのインターバルの間、バイオリン練習はあきらめて、イントロの拍を数えて拍数で入れるように修正を試みました。




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