厚顔無恥化プロジェクト(苦手意識克服プロジェクトとも言う)の次のステージ ヴォーカルソロの当日

厚顔無恥化プロジェクト(苦手意識克服プロジェクトとも言う)の次のステージ ヴォーカルソロの当日がやってきてしまいました。今日でございます。リハはお昼ごろですが実際のステージは夕方です。

この発表会前の直前のヴォーカルレッスンでは、ソロ曲の暗唱での歌唱をチェックしていただいておりました。歌詞の1番2番の混同以外の点はほぼ及第点で、本番をシミュレーションした歌唱では残念ながら歌詞のロストがまだ一部ありました。

実際問題、本番時にロストした場合どうするかという点もヴォーカルの先生にご注意いただいており、ソルフェージュの声楽の先生がおっしゃるのと同じなわけであるのですが)、平然と(作詞してでもなんでもいいから)とまらないで歌うこと ということのようでした。

1番2番の歌詞のあるフレーズの頭出しで間違えるというレベルのミスがレッスン時のレベルですが、当日はアタマが白くなって歌詞自体が発声できなくなる場合も多くあるので、そういう場合でもなんとか歌詞を作り出して歌をとめないようにしましょうということでございます。

昨日はバイオリンのレッスンとピアノのレッスンの間にいつもの隙間時間がありましたので、いつものカラオケ喫茶に入店させていただき、集まられているお客様の前のステージで課題曲を一回暗唱で歌わせていただきました。残念ながら1番のある途中で歌詞のロストが発生し顔にも出てしまっていましたが、このときはディスプレイもあるためそちらの歌詞をチラ見して復帰させていただきました。本番ではこんな環境はないので甘いのですが、とっさの目線の動きとしてはこちらの環境ではそうなってしまいました。(スミマセン)

カラオケはカラオケでの伴奏ではあるのですが、ヴォーカル教室の発表会ともなりますと暗唱で歌うことが要求されますので、ピアノ演奏などと同じように実際に演奏している(歌っている)箇所よりひとつ前の小節なりの歌詞を心の中あで先読みして頭出ししておいてから歌うということを、この1週間行っておりましたが、まだまだ完全な状態でないまま本番当日を迎えたこととなります。

ただお客様のおひとりからはお褒めの声掛けをしていただけたのがちょっとうれしかったです。

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