ピアノのミニ発表会で私のバイオリンに合わせて先生がピアノ合わせてくれるみたい のその後∧5(2)

昨日は土曜でしたのでピアノとバイオリンのレッスンがそれぞれあって少し進行した状況なのですが、ブログの投稿が追い付いていなくて、前々回のピアノの先生のピアノ伴奏で課題曲を歌ってさしあげることとなったの続きからです。

わたしがピアノとバイオリンの練習に使っている楽譜はハ長調の譜面をカワイスコアメーカーでト長調に移調したものなのですが、由来は古くカワイスコアメーカーを最初に買ったときのエディションがLiteというやつで、そのときは使い方もよくわかってないかったせいもあって、歌詞テキストの自動認識がいまひとつで(認識していないわけではないのですが一部です)手修正も面倒なので、歌詞テキストはほぼロストした状態で、ピアノ譜とそこからト音記号部のバイオリンパート譜を作成して練習しておりました。

前ふり長くてすみません。最初にヴォーカルのレッスンをこの曲でしていただいたころ、そのころはカワイスコアメーカー自体買う前でしたので、ハ長調のピアノ譜(印刷のまま)で使わせていただいていたのですが、今回ソロ発表会に出るにあたってキーの高さも原曲調のロ長調から3度さげる(ト長調にする)こととなりましたので、ヤマハのプリント楽譜から原曲調(ロ長調)のピアノソロ譜を購入して、そちらからカワイスコアメーカー10のプロフェッショナル版で印刷楽譜を自動認識させてト長調に移調いたしました。

カワイスコアメーカー10のプロフェッショナル版で印刷楽譜を自動認識させましたところ、ほぼすべての歌詞テキストが自動認識されて、手修正する方が極一部でしたので、(だいぶ前に話ではなるのですが)歌詞テキストも手修正して完成したト長調移調楽譜でヴォーカルのレッスンをしていただいておりました。(伴奏コードの文字は小さいせいか、原調譜面自動認識字で正解率が悪くそれは手修正せずそのまま移調したので、移調後の伴奏コードもちょっと変なままではあります。ヴォーカルの先生にもこの伴奏コードは変なので無視してくださいとお伝えしています。)

前ふり長くてすみません。で、つまり、そんなこんだで以前先生にお渡ししたピアノ譜は歌詞テキストがない譜面だったわけですが、実はヴォーカルのレッスンではこっちの譜面を使っているんですと歌詞テキスト付の譜面をピアノの先生にお見せしましたところ、歌詞テキストがあるなしというよりは伴奏譜の譜面の状態をご覧になられて、こっちのが(伴奏の進行アレンジを考えなくいいので)楽なのでこっちのがいいわということになりまして、

前ふり長くてすみません、わたしの弾いているピアノ譜面よりちょっとゴージャスとなった伴奏譜での伴奏をしていただけるようになりました。わたしのピアノ用に使っているピアノ譜は初心者用アレンジなのですが、ヤマハのプリント楽譜から移調した譜面は中級ピアノソロとグレード付けされたものですので、先生が弾かれるとかなりカラオケのミニオケ状態に聞こえてきます。


そんな素敵なピアノ譜で、先生のグランドピアノの生演奏で伴奏いただき、わたしの稚拙ながらの歌唱を披露させていただくこととなりました。不思議なものでバイオリンでは入り方を見失うようなところでも、歌としてであればできるところもあったりいたします。

やさしい先生からはやっぱり習っている方のような歌い方をしていますねと(お褒め?)のお言葉を頂戴いたしました。
その後のバイオリンはちょっと自分ではうまく表現できません。とりあえず先生のピアノ伴奏に合わせてなんとか弾いているという感じかな。

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