ピアノのミニ発表会で私のバイオリンに合わせて先生がピアノ合わせてくれるみたい のその後∧4

昨日はバイオリンのレッスンはない日で、ピアノのレッスンが2週間ぶりでございました。ですので、本記事「ピアノのミニ発表会で私のバイオリンに合わせて先生がピアノ合わせてくれるみたい のその後」も、ほぼリアルタイム状態になってきました。で、昨日のご様子とお話はつづいていくのですが、...

朝のメールでのご連絡で今日はバイオリンレッスンないことをピアノの先生にお伝えしていたのですが、ミニ発表会まではあと3週間を残すところとなっておりますので、念のためバイオリンもいつものように先生のところへ持って行っておりました。

先生の方では合わせるためのわたしの課題曲をちゃんと見ておいてくださっていて、わたしのバイオリンをご覧になられて、じゃあちょっと合わせてみましょうかということとなりました。

ここでわたしのほうのいいわけですが、先週は仕事の方でトラブルに見舞われておりまして、同じ深夜に帰宅するにしても精神的なダメージによる疲れがひどくてほとんど練習できておりませんでした。なにがあっても疲れない強靭な精神力があれば、器楽の練習も深夜だろうが早朝だろうが練習を行ってじょうずにはなっていくのでしょうけれど、弱いわたしのようなものはあっさり疲れてしまって短いながらも眠りにつかさせていただき翌朝の緊張に備えておりまして、つまりいいわけですが全然練習できておりませんでした。

ピアノのレッスンまえには通院から帰ってきて2時間くらい時間がありましたので、直前回復で感をとりもどしたりとかあがいていたのですが、ついに先生のピアノとの初合わせはそんななさけない状況でやってまいりました。ピアノの課題曲の方もほぼ同様です。

バイオリンのソロ発表会に出るとなるとこの状況(ピアノにあわせていただく)ということはもしかして一般的なのかもしれませんが、バイオリン発表会出たことないわたしには初体験でもございました。

不遜ながらバイオリンの先生のバイオリンにわたしのつたないピアノで合わせていただくということは、過日のピアノ発表会の前にバイオリンの先生のご厚意で体験させていただいておりましたが、今回はその逆バージョンということですね。

結果はわたしの心象ではぼろぼろでしたが、初めて先生のピアノと合わせて弾けたので、その点を自分的に評価した上で本番までに克服しておかなければならない課題も見え隠れしたという状況です。

わたしの好きな曲を伴奏していただくために練習してくださっていた先生のご厚意に報いるためにもありますが、出来のひどさにかなり緊張感が走っております。しかし仕事のトラブルは明日も継続していますので(関東へ移動したりとかもあったり)気力を振り絞ってみようかなと思います。

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